こちらのページは「G」を選んだ方専用のページです。

「G」のときは

「和室の漆喰にカビが生えちゃった」
「土壁は水拭きできないし…」
「どうしたらいいの?」

砂壁土壁漆喰珪藻土のカビ

長期間外出したときや長雨が原因で、湿度が滞留してカビてしまう例です。

天然物の壁には常にカビが付着して成長しようとしていますが、他の微生物も生息しているので換気が十分であればカビだけが育つことはありません。

しかし湿度が上昇して、そこに栄養があるとあっという間にカビが優勢となり斑点状に成長します。
塗り壁は水拭きすることができないので塩素系カビ取り侍の「分解・漂白する力」を使って、擦らずに落とす必要があります。

カビ取り剤の除菌、分解、漂白のしくみ5

ただし上図はカビの色も落としたい方なので
カビの色が残っても除菌ができればいい方は「非塩素系カビ取り剤」で十分です。

■生えやすい場所

漆喰、珪藻土、砂壁、土壁、京壁(じゅらく壁)、繊維壁、そして外壁のモルタルなどカビは様々な場所に発生します。

土にカビ取り剤をスプレーしても変色しないように塗り壁は基本的に石灰や土などを原料としているので、着色料・貝殻粉によって色付けされていない限り変色することはありません。
判断ができない場合は目立たない箇所でパッチテストをしてから作業をしてください。

●必ず変色する塗り壁

繊維壁、綿壁などフワフワした繊維、和紙やキラキラした粉末が混ざっているものはカビ取り侍の漂白作用によって変色してしまいます。
砂壁、聚楽壁にも貝殻粉が混ざっている場合は変色の恐れがあります。

繊維壁綿壁は変色する

しかし業者用専門薬剤を除いて、カビの黒い色を取れるものはカビ取り剤しかありません。
変色を気にされる場合は変色しない他社商品を探すか、専門業者に依頼してください。

■下地がカビていると解決できない

カビ取り侍をスプレーしても、薄くなるだけで一向にカビが取れないことがあります。
それは「E」と同じように壁の裏側から表側までカビが成長している場合です。

下地にカビが発生していたので砂壁を剥がしている

塗り壁は調湿する機能があるため滅多に起きませんが、リフォームをしたり、台風など記録的な大雨が降ったあとに起こります。

重大な問題が発生している恐れがあるので、カビ取り侍を使用してこの状況になった場合は専門業者へ連絡してください。
和室の裏側全体がカビてしまう可能性があります。

■カビ取り侍を選ぶ

塗り壁の中でも「剝がれやすいものは標準タイプ」「剝がれにくいものは強力タイプ」といった具合に選ぶといいでしょう。

商品イメージ画像
カビ取り侍液スプレー標準タイプ
型番:KZ-LS500
内容量:500g / 仕様:塩素系
使用箇所例:砂壁、土壁、聚楽壁

商品イメージ画像
カビ取り侍液スプレー強力タイプ
型番:KZ-L500P
内容量:500g / 仕様:塩素系
使用箇所例:漆喰、珪藻土、モルタル

先述した通り繊維壁、綿壁などフワフワした繊維、和紙やキラキラした粉末が入っている塗り壁は変色するのでお勧めできません。

繊維壁にカビ取り剤を使って変色、色落ちした画像

しかし先述した通り市販品でカビの黒い色を取れるものもカビ取り剤しかありません。
カビ取りを優先するか、変色が気になるのであきらめるか、専門業者へ依頼するかの判断が必要になります。

カビ取り侍液スプレー標準タイプの商品ページに移動する。

カビ取り侍液スプレー強力タイプの商品ページに移動する。

■カビ取り侍の使い方

砂壁、土壁、漆喰、珪藻土、モルタルなどありますが、使い方はすべて同じです。
事前準備を含めた内容を記載させていただきます。

1、液体が垂れてもいいように床面に養生をします。
2、カビ取り侍をスプレーします。
※かけ過ぎず、表面が湿る程度にスプレーするのがベストです。
3、10~30分程度放置して状態を確認します。
4、まだカビが残っているようなら、もう一度スプレーをして繰り返します。
5、水拭きすると壁が剥がれてしまうので、カビが落ちたらそのまま放置します。

かけ過ぎてしまうと塩素臭が消えなくなってしまうので、表面が湿る程度の量を繰り返した方がいいでしょう。

水拭きできませんが、カビ取り侍は発泡を抑えて気化しやすい作りになっているので、乾燥してしまえば安全性が高くなります。

塩素臭減少剤 ドクターREVON400g

塩素臭がする場合、カビ取り剤が素材の奥深くに入り込んだ菌糸やダニなどを分解している証拠です。
しかし塩素臭が苦手という人は上記の「塩素臭減少剤ドクターREVON」をお買い求めください。
素早く塩素臭を中和してします。

ドクターREVON(レヴォン)の商品ページへ移動する。

■防カビ侍を忘れない

カビ取り侍は良質な浸透剤によりカビの菌糸まで分解・除去することができるので、次のカビが生えてくるまでに1~3ヶ月間はかかりますが、防カビ剤が入っているわけではありません。

防カビ剤を使うことでさらに長期間カビから守ることができるのでお勧めです。

防カビ侍でカビから守る

防カビ侍シリーズの違いを確認する。

「G」ではなかった場合、下記より最も近いカビ発生状況をお選びください。

A、斑点状ではなくボヤっとした黒いシミがある。

※木目に沿ってうっすら黒くなっている。フローリング 窓枠 パイン材床などに多い。

B、斑点状だが擦ると表面がツルツルしている。

※クッションフロアに多い。

C、擦ると粉状のカビが取れた。

※ベッドフレーム 家具 押し入れ 下駄箱などに多い

D、擦ると粉状のカビが取れたが色が取れない。

※壁紙 マットレス レースカーテン などに多い。

E、擦っても変化がなく壁紙がうっすら灰色になっている。

※密閉性の高いマンションの壁紙に多い

F、木材、畳で擦ると粉状のカビが取れるが色が残っている。

※綺麗に取れた場合は「A」

G、漆喰、珪藻土、砂壁、土壁などに黒い斑点状の汚れがある。

H、お風呂やゴムパッキン・タイル目地に生えている。

I、カビが生えてないのにカビ臭い。

※別荘、古民家に多い。

該当したものをクリックしてください。
上記のいずれも該当しない場合や、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際は写真があると早急に問題が解決します。

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