こちらのページは「D」を選んだ方専用のページです。

「D」のときは

「家具を移動したら真っ黒のカビが!!」
「ゴシゴシ擦ったのに綺麗にならない…」

部屋の壁紙_マットレス_カーテンの黒カビ

カビは斑点状の粉カビから成長すると「黒い色素」をだして、素材まで色を付けてしまいます。
それが「擦っても落ちない」という現象です。

発見が遅れるほど頑固に根をはり色も強く残ります。

頑固な黒カビはメラニン色素を出す

この頑固な黒カビを取るには「塩素系カビ取り剤」以外にありません。
下図のように塩素系カビ取り剤は3つの工程を1本で作用させるので、「擦らなくても落ちる」ということが起こるのです。

残念なことにカビ取り剤以外は専門業者に依頼する、削る、貼りかえる、塗り替える、買い替えるしかありません。

カビ取り剤の除菌、分解、漂白のしくみ3

下図のようにカビ取り侍は浸透に有効な界面活性剤、カビを除菌・漂白する次亜塩素酸ナトリウムを配合しているので効率的に分解・除去することができます。

一般的なカビ取り剤の浸透力
カビ取り侍のおすすめは浸透力

そのためカビ取り侍がカビに付着していれば、楽に菌糸も色も落とすことができます。

※後述しますが素材によっては変色・脱色してしまうのでご了承いただく必要があります。

■生えやすい場所

前述したように粉カビに気付かず放置してしまうと黒、白、緑などの色素を作るので擦っても落ちなくなってしまいます。

主に室内の湿度が高く換気が不十分な場所や密閉性の高い室内にある壁紙、マットレス、布団、レースカーテン、布製品、木材全般、畳、コンクリート、砂壁、土壁、漆喰、珪藻土、お風呂など家のあらゆる箇所に発生します。

しかし下記に記載の色柄物製品、木材、畳などはカビ取り侍の漂白作用によって変色してしまう恐れがあります。

注意:変色・脱色について

1、比較的変色の少ない場所
お風呂などのプラスチック、ステンレス、トイレなどの陶器、白めのビニールクロス(壁紙)や白いレースカーテン・マットレス及びカバー・布団・布製品・カーペット・ソファから砂壁、土壁、漆喰、珪藻土、コンクリート、外壁、モルタル、ジプトーン。

土壁、砂壁、漆喰などに発生している方は「G」をご覧ください。

2、うっすらと変色・脱色する場所
塗装されている木材類と壁面、新しい畳、テント、ポリエステル・ナイロン素材、革製品
※テントなどポリコットンという合成されたものは変色します。
※塗装されている木材は変色しないこともあります。

木材、畳に発生している方は「F」をご覧ください。

3、必ず変色する場所
白木、無垢材、パイン材、古い畳、綿・麻などの壁紙、天然素材の布製品、繊維壁、綿壁、色柄物壁紙、色柄物製品、マットレス内部のウレタン、和室天井、漆塗り、アルミニウム、ガラス・鏡など
※ウレタンはマットレス内部の黄色い部分です。
※ガラスは放置時間によります。


和室の天井や回り縁が白くなっているときは木材のニスが劣化しているのでカビではありません。
木材が木目に沿って黒くなっているときは灰汁シミが発生しています。「A」をご覧ください。

上記は例です。
「3」の箇所で変色を気にされる方は変色しない他社塩素系商品をお探しください。
しかし繰り返しますが真っ黒になったカビを落とせる洗剤も、一般的に購入できるものでは「カビ取り剤」以外にありません。
心配な場合は専門業者に依頼する必要があります。

■この状態のカビは落ちません

うっすら灰色になっていたり、カビ取り侍を使っているのに灰色(または濃い青)に残った場合です。

ビニールクロス(壁紙)裏のカビ

壁紙の表面にカビが繁殖していれば、カビ取り侍がかかると「黒→黄色→白」の順番で除菌・漂白されます。
しかし黒→灰色になって、それ以降何も変化しない場合は壁紙の裏側にカビが繁殖しています。

上記のような場合は「E」をご覧ください。

■漂白作用にも限界がある

またひどくカビている場合、塩素系カビ取り剤にも漂白の限界があります。

漂白効果にも限界がある

先述した通りカビは酵素をだして素材を溶かすので、酷くカビている場所は非常に傷んでいます。
傷みすぎたものに使用した場合、カビは除菌されますが漂白作用には限界があるので灰色のシミが残る場合があります。

壁紙のカビがうっすら灰色に残ることがある

もう一度スプレーすればさらに綺麗になることもありますが、カビ取り剤は素材を再生するものではないので素材自体が傷みで黒ずんでしまったものは元に戻せません。

大きな被害になる前に早期発見・早期対処が非常に重要です。

●カビが生えている場所で商品を選ぶ。

商品イメージ画像
カビ取り侍液スプレー標準タイプ

型番:KZ-LS500/クリックすると商品ページに移動します。
対象箇所例:白いカーテン、白いマットレス、白い布製品、木造住宅の壁紙などに使用します。
※綿、麻、絹は長時間放置で傷むので注意。

商品イメージ画像
カビ取り侍液スプレー強力タイプ

※型番:KZ-L500P/クリックすると商品ページに移動します。
対象箇所例:下地がコンクリートの壁紙または露出のコンクリート面(マンション)、プラスチック、外壁など
漂白剤に強い箇所に使います。

カビ取り侍液スプレー500g木材畳用
カビ取り侍液スプレー木材・畳用
※型番:KZ-LS05T/クリックすると商品ページに移動します。
対象箇所例:木材、畳、テントなど
漂白剤に弱い木に使いますが白木、無垢材は変色するので使用不可。
木材・畳用をご希望の方は「F」ページをご覧ください。

●防カビ侍でコーティングをする。

カビ取り侍は菌糸まで分解・除去できるので、次のカビが生えてくるまで1~3か月間かかります。
しかしカビの発生を防ぐ防カビ剤は配合されてません。

そのため長期間カビを予防したい人は防カビ侍も同時にお選びください。

防カビ侍でカビから守る


防カビ侍シリーズの選び方と違いを見る。
※クリックすると防カビ侍のページに移動します。

■before after

カビ取り侍で壁紙_マットレスのカビ取り
カビ取り侍でビニールクロス_レースカーテンのカビ取り
カビ取り侍で玄関_ジプトーン天井のカビ取り

「D」ではなかった場合、下記より最も近いカビ発生状況をお選びください。

A、斑点状ではなくボヤっとした黒いシミがある。

※木目に沿ってうっすら黒くなっている。フローリング 窓枠 パイン材床などに多い。

B、斑点状だが擦ると表面がツルツルしている。

※クッションフロアに多い。

C、擦ると粉状のカビが取れた。

※ベッドフレーム 家具 押し入れ 下駄箱などに多い

D、擦ると粉状のカビが取れたが色が取れない。

※壁紙 マットレス レースカーテン などに多い。

E、擦っても変化がなく壁紙がうっすら灰色になっている。

※密閉性の高いマンションの壁紙に多い

F、木材、畳で擦ると粉状のカビが取れるが色が残っている。

※綺麗に取れた場合は「A」

G、漆喰、珪藻土、砂壁、土壁などに黒い斑点状の汚れがある。

H、お風呂やゴムパッキン・タイル目地に生えている。

I、カビが生えてないのにカビ臭い。

※別荘、古民家に多い。

該当したものをクリックしてください。
上記のいずれも該当しない場合や、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際は写真があると早急に問題が解決します。

お気軽にお問い合わせください。土・日・祝日除く営業日

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